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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

新築について・・・

加工場で墨付けしていると、アオゲラが木の幹をつつく音が聞こえてきます。かなりの力。ランタンで暮らしていたカナダの森には、大きなウッドペッカーのつつく音が、目覚まし代わりでした。彼らの住処こそ「自然住宅」
そんな中、次の新築の話が舞い込んできたのですけど、建築士は元Jリーガー。しかも、彼が高校3年の選手権予選準決勝で、このオヤジが主審を担当。この年は、優秀な選手が多く、その後オリンピック代表、W杯の日本代表も輩出しました。
施主は、これまたオヤジが声を掛け、一度は断られたものの、再三声をかけて、審判の道に引きずり込んだヤツ。努力が実って、つい数年前までJ1で副審をしていました。
建築士の彼が手掛けた家を、ネットで拝見したのですが、まあ、今どきの「おしゃれな家」というのでしょうか、木の骨組みが全く見えません。簡単に言えば「白い家」
彼が悪いとか、オヤジが正しいとかではなく、通過してきた環境と、それから感じたモノが違うということです。オヤジは「ラフ」「ざっくり」「現場合わせ」という感じですから。

仕事としての新築はもうやらないでしょうけど、ストローベイルハウス(藁の家)、ツリーハウス、小屋造りなんかはやりたいですね。最近は、水上生活者になれないものだろうかと思う事もあります。

夕暮れが早くなってきました。そろそろ、フクロウが鳴きはじめます。



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  1. 2018/09/17(月) 18:04:13|
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イキモノガカリ

粭島ホーランエー食堂の、タコオヤジからいただいたシシ肉を食っていると「小さいのが2匹掛かった」とメール。
ここ八代には、1軒だけ、家族経営の観光農園があるのですけど、害獣駆除のために箱罠を置いているのです。罠を仕掛けるのは園主。狩猟免許はありますが、素人です。そして、連絡をもらって、刃物持参で出向くこちらも素人。毎回、イノシシを捌くのは理科の授業のようなもの。
箱罠の近くには、くず梨やブドウ、ヌカなどを撒きます。毎回、期待大なのですが、これがなかなかむつかしいのです。いつも、忘れたころに獲物が掛かかってしまい、いつもはヒマなオヤジが、珍しく忙しい時に限って連絡が。ついつい「ったく、テメエは」などと、カミさんがシーズン中勤めている園主に文句を言ってしまいます。
この度は、今月末まで待って、大工の友人の弟子に捌かせようではないかと、ひとりで企画。熱湯が使えれば、毛をむしる作業からできて、ロッキーが肉処理場でパンチを繰り出していた状態で熟成させると、それはそれは美味しい肉にありつけます。
頭蓋骨は、デッサン用に販売(してねえけど)。

今日も、タコオヤジからいただいた燻製用の肉を、焼いて食べます。これがうまい。大工仕事は、真面目にやってます。


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  1. 2018/09/10(月) 17:47:39|
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今さらですが・・・

蛇口をひねっても、お湯が出ることはない環境の我が家に、この夏、ついに扇風機(壁掛けタイプ4千円)が導入されました。実家にクーラーが導入されたのがいつなのか記憶にありませんけど、そのころは国外逃亡していたので、クーラーのある生活は、今もって経験なし。昨年数か月間、関東で暮らした時に経験した程度です。
嫌いな言葉に、「ワンランク上の・・・」つーのがありますが、このたびの扇風機導入によって、ワンランク上の貧乏人になれたのでしょうか。関係ありませんが、ラジオの投稿で、わざわざ「かっこ(笑)」と読まれるのも、エキサイトしてしまいます。だれも笑ってねえし。
今年は、幸か不幸か、夏場に加工場で墨付け・刻み作業。それでも汗ダラダラです。来年の夏は、川に椅子を置いて読書強化月間にしたいと思います。早朝か夕まずめは、カヤックで釣り。

扇風機ですけど、夕方の1時間程度の稼働率です。朝方はふとんをかけないと寒い。
ここにクーラーが導入されるとき、下界の気温は45度となっているはず。それでもヒトビトは環境に順応しているのでしょうか。

気温つーよりも、湿度がもう少し下がれば問題なし。下がりませんけど。


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  1. 2018/08/03(金) 17:55:56|
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「農業やりませんか」

「おにいさん、自衛隊に入りませんか?」と、上野駅で声を掛けられたのも今は昔。上野駅から35年後、自宅前で「農業やりませんか」と、契約金ゼロ、ドラフト1位で声が掛かりました。
家の目の前に広がる田んぼ(写真)は、80歳を過ぎたジイが作っています。この日は、ラジコン操作によってヘリコプターを使っての農薬散布。無農薬で米作りしているヒトたちから見れば、言いたいことは多々あるのでしょうけど、農協に出す農家の現状はなかなか厳しいようです。野菜も同様。きれいな形、色を要求されるのが現実。耕作面積が大きいほどそうなりますかね。
今のところ、農業を生業として考えることは難しいのですけど、その気になれば農地はいくらでもあるという現実。田舎に限って言えば、住む家はいくらでもありますし、仕事もある。所有しなくても大丈夫なものがゴロゴロ。

狩猟民族なので、山と海での捕獲をベースに生活していきたいと思います。




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  1. 2018/07/25(水) 18:37:32|
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爆睡ぎっくり腰

月曜日。7時から仕事を始めようと、靴に足を突っ込み、しゃがんだ瞬間、ちょっと嫌な痛みが腰に・・・。この日の夕方、ゴッドハンド整体師の先生のもとに転がり込み「ぎっくり腰だね」。発症から6時間後が一番痛みがひどいと聞きました。
動けない状態の巨体は、四六時中横になっています。この酷暑の中、扇風機いらずの環境は、毎日8時間以上の睡眠の恵みがあり、横になっていると、何時間でも眠りに落ちてしまうのが不思議です。
カミさんの「テメエ、本当は動けんだろっ」的な視線を何度も浴びていますけど、これは、なったヒトにしかわからない痛み。むかしからそうですけど、勉強ができるヤツラに勉強のできない子の気持ちがわからないのと同じです。まあ、なったときにわかるでしょう。その時が楽しみでもあります。
痛風男子の次はぎっくり腰ジジイ。まあ、生きていればいろいろあります。

写真は、ぎっくり腰になる前日の、カブトムシたちの生息地。休耕田になって、だれも通らない細い道の草刈りを1時間。汗をかいて、初めてたどり着けるジジイだけのポイントです。今年も昆虫たちは元気で安心。

ぎっくり腰の原因は、草刈り・・・



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  1. 2018/07/18(水) 17:50:37|
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