おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

自然の美しさ

写真の花は、次女が犬の散歩の途中で撮った野生の花。名前は調べればわかるけど、調べてません。
家を造る仕事の最初は、ログハウスでした。書店で売っているログハウスの情報誌は、鼻くそです。その昔、そこにある材料で造られた丸太小屋こそ、ログハウスの原点。隙間があれば土や草を詰めています。
野に咲く花がなんでこんなに美しいのでしょうか。
肥料も水も、人の手を借りず、力強く生きています。素朴な花ですが、力強さと美しさを兼ね備えています。
自分が刻む家の理想かもしれません。



  1. 2012/05/17(木) 18:39:27|
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命の春

鳥の出入りする穴が大きすぎた失敗作の巣箱。キセキレイが卵を育て始めた。鳥の習性は全くわかんないけど、屋根の隙間に巣作りしたり、堂々と巣箱に入ったり。
先日はヤマガラのヒナが巣箱から脱出。まだ飛べそうになかったけど、どうなったんだろう。秋なんかはアオダイショウの餌食になったりもする。ヘビの能力もたいしたもんだ。
毎年、当たり前のように命が生まれ、一部が犠牲になって自然のバランスが保たれている。


騒いでいるのはニンゲンだけか。



  1. 2012/05/09(水) 07:11:17|
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面倒だけど、自分でやるべきだね

山から流れる水のルートをもう一つ作るべく、15年前自分で埋設した管が詰まってしまい、梅雨の前になんとかしようと友人から重機を借りて作業。
自宅に関しては、電気工事以外全て家族でやっているのでなにかのトラブルの時は「なんとなく」その場所や解決方法がわかる。これがお金をいただいてやる仕事となると、自分ではやっていないかも。まあ、それをなんとなくやることに価値を見い出しているんだけど。
一馬力の可能性を追求しつつ、一番小さいクラスの重機でも「ありがたや」を感じる。それでも人力で汗をかき、電動工具で挑戦した上での重機登場。
やはり、何でも人力で出来ればそれがベスト。毎年、体力の低下は避けられないけど、出来ることはやった方が勉強になります。

ユンボって便利。


  1. 2012/05/02(水) 21:28:08|
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ささやかな幸せ

家の近くの田んぼに水が。新緑が眩しく、1年で夕方の景色が一番美しい季節。
ここの生活は、少し不便と感じることや、街中の家では発生しない事象もいろいろある。まあ、田舎に住むモノへのプレゼント。

連休は、草刈りなど、まあ、家事手伝いです。


  1. 2012/04/27(金) 08:03:43|
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無いものねだり

家の裏に群生する「わらび」。つくしやゼンマイ、タケノコもガンガン出ている。ガキの頃、春になると、毎週山か海へクソジジイ(父親)に強制連行され、最初はいやいやながらも夢中で旬の幸を獲っていた。今の環境は、タラの芽も含め、雑草と同じように存在すると「ありがたみ」がわからなくなる。マツタケが同じように生えてたら、価格も暴落。カナダにもマツタケあるけど、日本人がなんでこれだけ好きなのか、たぶん「?」状態。彼らには香りや風味を味わう習慣がないからか。
今週まで、目の前が「海」の現場に出ていたけど、山猿からすれば海猿(海保じゃねえ)にあこがれる。赤ナマコ、サザエ、わかめなど、山の恵みでは対抗できないものがいっぱい。
昨日朝、娘を駅まで送っていくのに、アナグマ、フクロウ、サルを見かけた。これと同様の獣が海にもいるはず。

山の恵みがある海沿いに住めばいいってことか。




  1. 2012/04/21(土) 00:05:05|
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