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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

ささやかな幸せ

家の近くの田んぼに水が。新緑が眩しく、1年で夕方の景色が一番美しい季節。
ここの生活は、少し不便と感じることや、街中の家では発生しない事象もいろいろある。まあ、田舎に住むモノへのプレゼント。

連休は、草刈りなど、まあ、家事手伝いです。


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  1. 2012/04/27(金) 08:03:43|
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無いものねだり

家の裏に群生する「わらび」。つくしやゼンマイ、タケノコもガンガン出ている。ガキの頃、春になると、毎週山か海へクソジジイ(父親)に強制連行され、最初はいやいやながらも夢中で旬の幸を獲っていた。今の環境は、タラの芽も含め、雑草と同じように存在すると「ありがたみ」がわからなくなる。マツタケが同じように生えてたら、価格も暴落。カナダにもマツタケあるけど、日本人がなんでこれだけ好きなのか、たぶん「?」状態。彼らには香りや風味を味わう習慣がないからか。
今週まで、目の前が「海」の現場に出ていたけど、山猿からすれば海猿(海保じゃねえ)にあこがれる。赤ナマコ、サザエ、わかめなど、山の恵みでは対抗できないものがいっぱい。
昨日朝、娘を駅まで送っていくのに、アナグマ、フクロウ、サルを見かけた。これと同様の獣が海にもいるはず。

山の恵みがある海沿いに住めばいいってことか。




  1. 2012/04/21(土) 00:05:05|
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企画倒れ

民家を解いた材料だけで造ろうとした小屋。次女の隠れ家。
この状態まで一人でこなし、「一馬力もなかなかのものよのう」と意気込んでいたけど、その後手付かず状態が2年も続き、このままでは次女が高校を卒業するまで完成は有り得ない。すまぬすまぬ。
日々、同じようなモチベーションで体を、そして精神を保つことは不可能に近く、それを言い訳にしている所もあるんだけど、そういう生活スタイルになってしまっているのでどうしようもない。
完成図は頭の中にあるんですけど。


  1. 2012/04/10(火) 19:16:00|
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