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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

I have never seen・・・

I have seen beetle & hornet. But I have never seen beetle & frog.

安室ちゃんではありませんが、カブトムシとカエルのセットは「見たこともない」。
ナラやクヌギには、スズメバチ、ムカデ、カナブン、オオムラサキ、山ナメクジetcです。
カエルの思い出がひとつ。ログハウスのトラスや柱に、彫刻をしてお客さんに喜んでいただいたのですが、ある時、よくわかんない彫刻が出来上がって、社長に「ありゃ~なんか?」と聞いたら「カエル」
「いやいやそりゃねーだろ」と言うと「インディアンは自分の神様を動物で決めている」と。侵略したおめーが言うな、という感じでした。
日本向けのログハウスで、一番受けたのが施主さんの名前。後藤さんだったのですが、彫られた文字が「GOHTOU」。それは「盗賊の意味だ」と説明して大爆笑。そのまま日本に届けました。

あると思います。

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  1. 2014/07/23(水) 18:51:52|
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窓を開けておいたら・・・

ゲストハウスの窓に網戸を付けて、かなり長い間解放状態にしていたら、網戸の外側に鳥の巣が。
卵は4つ。親鳥の種類はいまいち断定できませんが、スズメよりやや大きいくらいの野鳥かと思われます。
それにしても、鳥の巣を毎回見つけては、巣作りの完成度の高さ、形、センスに脱帽です。多くの日本人が忘れてしまった家造りの基本がここにあります。

苔を集めて作ったのは初めて見ました。ヘビに見つからなければいいですね。巣立ったら、この巣は保存します。

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  1. 2014/07/21(月) 18:58:59|
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月桂樹の思い出

玄関横の野放しにしている月桂樹が繁殖し、料理に使うために部屋で乾燥。
カナダに住んでいたころ・・・
当時、私の住んでいた村に、カレーの「ルー」なるものは存在せず、しかし、カレーが食いたい。そうすっと、「じゃあ、カレーを造ろう」ということになります。今と異なり、情報は何もなし。西條秀樹のハウスバーモントカレーのCMを思いつつ、「リンゴとハチミツははずせねえよな」と言いながら、玉ねぎ、ジャガイモ、トマトをぶち込んで煮込みつつ、クミンなどのスパイスをこれまた理屈抜きでぶち込みました。
日本のカレーライスの味が基準なので、それに近ずくためにどんどんさまざまなものを加え、最終的には辛いのか痛いのか、わからないカレーが大量にできるわけです。名称「地獄カレー」食べた翌日はお尻が痛い。その影武者が月桂樹でした。

何かを生み出すのは、苦しみが必要。

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  1. 2014/07/13(日) 19:15:10|
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解体終了

解体作業が終わりました。手ごわい現場でしたけど、大きなけがもなく、昨晩は打ち上げで美味しい酒をいただきました。
写真は産廃場ではなく、加工場の中。持ち帰った解体材を積み上げた結果がこのような状態に。
「サイトウくんは人が発表するときに全く聞いていない」「友達を選り好みする」など、小中の先生からは通知表で酷評され、基本的生活態度は最低の「C」でしたが、なぜかこれに反して根気強さは「A」。「バーローてめえ」と先生を完全に無視していましたが、なんの根拠もない「A」を信じてボチボチ片付けます。
加工場がきれいになったら、新築スタートでしょうか。

しんど。

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  1. 2014/07/01(火) 17:17:46|
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