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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

ハモをいただきました

久々の島の現場。
昼メシ食った後は、海を眺めながら昼寝です。
午前中は、友人の親方といっしょに汗を流しました。木と土と竹の素材は、ストレスを全く感じることなく付き合えます。5年後からは気密住宅が義務づけになるという話を聞き、この国もいよいよ末期症状を迎えつつあることを感じました。
27歳の時、アメリカのモンタナ州でヨーロッパの軸組工法の講習会があり、植林も体験して州の森林事業の講義もありました。樹木の種類は、日本の方が圧倒的に多いのですが、北米は木を伐って植えることをずーっと続けています。当時は、政府に年間7ドル払えば、倒木は自由に伐って持ち帰りが可能でした。薪に使ったり、家具を作ったり、すべてが循環する社会です。
長女を頼ってカナダに逃げることもできますけど、瀬戸内海が好きなので、大工を続けながらこれからのことを考えようと思います。

ハモは酢味噌か梅肉。
島に野犬の群。明日は槍と金属バットと山刃。

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  1. 2015/06/29(月) 18:53:00|
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あぜ道の恵

友人の田んぼのあぜ道に、カモの卵が。
イノシシをいっしょに捌いた長女が、「鳩は食えるのか」「アナグマは食えるのか」「あのカモは食えるのか」と、周囲の生息動物を食料として見るようになりました。とてもいいことだと思います。
個人的には、卵よりカモ本体のほうがありがたいのですが、まあ、本体はまたいつか。
野生の卵は黄身の色が濃く、量もしっかりしてました。餌付けされたイノシシの肉はまずいと聞いたことがあります。やはり、野生の肉がベスト。
スーパーやコンビニに食料が揃ってるのを当たり前と感じるのでしょうけど、家も食料も、「そのへんにあるもの」で済ませることが出来ればベスト。
殺生を好んですることはありませんけど、アナグマは美味しいという事なので、またそのうちに。


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  1. 2015/06/15(月) 19:40:52|
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自分の新築の現場が終わり、同級生の女性2人と友人大工関係、粭島約1名、なぞの料理人1名で、昼からスタート。
ピザを食いつつ、その後は、今から店を出す粭島原人の茶そば。器はオヤジが朝に孟宗竹をカット。謎の料理人が、大畠のスズキを、刺身から炙りから皮からワサビのすり方からそのへんにあるミョウガ、フキの葉っぱから・・・怒涛の数時間。
大工で言えば、宮大工。これから、広島でお店を出すそうで、開店したら、おそらく自分の経済力では入れないお店。経歴を聞くと「銀座で」とか出てきます。素材の大切さは料理も木材も同じですが、すべてが合致するわけではありません。それでも、納得できる事柄が多くあって、面白い座学のような時間でもありました。
女性陣と話す時間がゼロだったカミさんからクレーム。いつもオヤジたちが酒を飲むと、カミさんにお任せになり、申し訳なく思っています。

今朝、片づけをしていたら、スズキの一夜干し?が脚立に。あぶらがのって、美味。晩メシでいただきました。

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  1. 2015/06/07(日) 19:58:21|
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初泳ぎ

南 沙織の17歳「誰もいない海・・・」この海は、作詞家の地元、山口県防府市の富海(とのみ)海水浴場。マテ貝確保やキスゴ釣りに幼少のころから行きました。やはり、ビーチは、家族、カップル、女性が似合います。
誰もいない岩場はオヤジが独占。新築で疲れた体と、ナマケモノモードの頭を冷やすために水中メガネ持参で海へ。透明度が低く、サザエ、トコブシ捕獲は出来ませんでした。水温やや低めで最高。意外だったのが、すでにミズクラゲ、アカクラゲが多数発生していたこと。
カラス貝、松葉貝、亀の手を捕って帰宅。さっそく火を起こして炭を投入。カラス貝の一部は、明日の朝めしで炊き込みご飯に。亀の手は味噌汁の出汁、松葉貝は、刺身でよし、焼いてよし。スーパーで見たことありませんが、サザエより好きです。
今日は大潮でした。小潮の時に捕れる貝は、これまた種類が異なります。

山と同様、海辺の環境にも変化が見られます。次回は最盛期の梅雨明け頃に行きます。



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  1. 2015/06/02(火) 19:12:13|
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