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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

食料捕獲

働いてはいけないような青空だったので、瀬戸内海へ。
一人ならカヤックなのですけど、長女の指導ということで二人乗り用の小さなボート。漁労長の見立てと指導が良かったのか、第一投目で28センチのカワハギが釣れました。ウマヅラではなく真ん丸のカワハギ。肝を醤油で溶いて刺身でいただきます。
真鯛、ベラ、エソ、も釣れましたけど、第二候補のアジは、群れに遭遇できず。
次回は、幼少の記憶を頼りに防府の富海に行ってみようかと思います。

魚のしご(捌き)も長女が担当。オヤジが目指している「ひとり農林水産業」に興味を持っているようです。でも、海女にはならないとか。

午後から二人とも昼寝。 幸せな一日。

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  1. 2017/09/26(火) 17:01:07|
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牛久のみんなさん、お世話になりました。

昨年11月に打ち合わせのため上京し、材料の段取り、図面作成から始まって今は秋。
5月15日に刻んだ材料を現場に搬入して4か月。20日に完成検査を無事に終えて昨日山口に戻りました。
この間、牛久で出会った人たちは何人いたでしょうか。施工業者のほかに多くの方と知り合うことが出来て、いろいろな話を聞き、自分の生活がけっこう自由でわがままだったことも再確認できました。
工事期間中、次女が就活で上京して、無事内定が出たり、長女が一時帰国した翌日におふくろがあの世に逝って兄家族と山口に。火葬してそのまま現場復帰。遺体を運ぶだけで結構お金がかかってしまうこともわかりました。
おふくろと最後に話したのは、認知症になる前で何年前だったのかも思い出せませんけど、まあ、この新築現場が終わる直前で良かったのかなあと思います。
写真は、長女が採ったアケビ。小さな島で農業の手伝いをしているようです。ますますケモノ度数が上がって自然の暮らしに興味を持つようになっているようです。

牛久のみなさん、お世話になりました。一番の感謝は、カミさんと兄家族でしょうかね。


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  1. 2017/09/23(土) 17:53:19|
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システムキッチン

ではありません。
システムキッチンという言葉がいつから使われ始めたのか知りませんが、これまで手掛けた新築のほとんどがメーカー品のものでした。木造住宅のほぼ100%がプレカットだとすれば、システムキッチンを選ぶのが普通でしょうか。工業製品ながら結構なお値段。ユニットバスとシステムキッチンだけで、大工の墨付け刻み、建前、造作の手間代を簡単にオーバーしてしまうことも珍しくありません。困ったものです。
このたびは、天板だけを注文して、天板の下部を補強したり、古い机をぶった切って差し込んだり、昭和の香り満載の台所になります。流しの下は、生活に合わせてキャスター付きのごみ箱など、必要に応じて設置ます。
流し台の前の壁は、兄がタイルを貼りました。安いものです。ガス台を置くと、不燃材の新建材で天井を張らなけらばならないということで、IHに変更。IH台の背板には、外壁で余ったガリバリウム鋼板の波板を使いました。

我が家の台所は、友人が庭に捨てていた流しをもらって使ってますけど、それで十分。

新築は、引き算が大切です。


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  1. 2017/09/10(日) 18:34:04|
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間仕切り壁

台所に食器棚を置く壁の背に、足場板を使って棚を組みました。一番下は掃除機と違う高さの棚二段など、寸法は自由です。背板に構造用合板を打てば体力壁になりますが、杉板を使いました。前後両方棚の場合は、貫を差して木摺りを打って土を塗るというのも楽しい。
ウォークインクローゼットや流しの台、玄関の棚なども持ってきた部材で作ります。本来の大工仕事とはちょっと違いますけど、施主さんにも喜んでいただいて、ここでも足場板大活躍。こういう作業は、理由なしで頑張ってしまいます。普段も頑張っていますけどね。

来週から現場の掃除に取り掛かります。

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  1. 2017/09/09(土) 17:33:48|
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助っ人多勢

このたびの新築工事は、初対面の業者、兄の知人友人、施主さんが加わって進んでいます。特に、外壁下地、ガルバリウム鋼板波板外壁工事は、兄とその一味にすべて任せました。板金職人さんが見たら、なんと言うかわかりませんけど、施主さんも手伝っていますので、とても良いつぎはぎもある外壁。
写真は、風呂場担当の兄。新築の現場でグラインダーでコンクリはつる作業はありませんけど、大谷石を敷き、ストレッチハンマーで石を砕き、砂利を入れてモルタルでレベル調整。ユニットバスを組むのとは異なり、汗と埃との闘いです。ブロック壁、洗い場には漁船の塗料にも使うFRPを塗りました。油絵科の出なので塗ることには慣れています。
玄関アプローチの鉄の階段も兄の友人が手掛けます。けっこう楽しみです。



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  1. 2017/09/03(日) 18:13:23|
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