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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

日当たり良好作戦

寒さも少し和らいで春を感じる週末。
南側に山を背負っている我が家は、冬の日照時間が少なく、特に太陽熱温水器は水を抜いて陽射しを待つというのが例年でした。ここに住みはじめて18年目。脱衣場は七輪の炭で寒さを和らげることが出来たので、南側の枝打ちをすれば少しは陽射しがパネルに届くかも?ということで木登りです。
約6mのはしごを登り、幹にロープを縛り付けて立つことが出来るステップを2個装着。安全帯に小さなチェーンソーを付けて枝を切りながらどんどん上に登って行きます。
登る前は、おひさまの位置を確認して「これなら大丈夫」と思ったのですけど、写真で確認すると後ろには杉が群がっています。ヒノキの枝は安定感のある強度で、枝を残してそれを足場にどんどん登れるのですが、杉は要注意。乗った瞬間ポキリと折れてしまうケースが多く、けっこう危ないのです。
この木登りの枝打ちは、痩せるかどうかわかりませんけど、筋力はつくみたい。筋肉痛間違いなしで、部活のようでもあり「無料ライザップ」かも。

10年後は日当たり良好になっていればいいですね。


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  1. 2018/02/24(土) 18:54:04|
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断水物語

北陸地方のみなさん、大雪の中ごくろうさまです。
節分の日、オヤジは上京、翌日次女と合流してアパート(って死語か?)探し。カミさんと長女は九州の実家へ。寒波が来ているのでいつも通り、お風呂と台所の蛇口を開け、水抜きをしていたのですけど、その水が凍ってしまいました。この冬、100匹以上のカメムシを捕獲しては屋外に出しましたけど、なんで寒さが例年以上に厳しいとカメムシが多いのかは謎です。
雷や台風で停電になることは珍しくないのですけど、水が出なくなったのは久しぶりです。
山林の一部だったこの土地を求めたのが21年前。電気はとーぜん無かったのですけど、敷地内に山から流れる水はありました。
今回の断水は、当時を懐かしむというか、カミさんがアルミの片手ナベに沢の水(写真)をすくっては大鍋にキープ。
もともと我が家の蛇口からお湯は出ませんけど、外出から1週間後、外の風呂と台所から水が流れ始めると村人たち(オヤジとカミさん)は歓声をあげるのでした。
特に、風呂の水が出れば、他はダメでも余裕の日常生活が送れるのです。そんな中、いまだに洗面所は出ませんし、風呂もまた凍ってしまいました。風呂がエースならばリリーフが洗濯機。今日は稼働してくれたので風呂への給水もOKです。

森の生活の懐かしんで、残雪を融かして湯を沸かすというのもできますけど、山からの水は本当にありがたいですね。電気・ガス・水道・・・一番はやはり水ですね。

片手ナベで何往復したのでしょう。カミさんに感謝です。

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  1. 2018/02/11(日) 18:03:40|
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