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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

ぶっ壊される実家・・・

徳山市時代に建った家。徳山は、東京と同じ地名が多く、銀座はとーぜん、有楽町、青山、代々木公園・・・。そして、ここは原宿町。保育園時代は、片側一車線で歩道無し。ドブがあって、ボウフラが湧いてました。その頃は木造平屋、風呂は一旦外に出て、別棟という感じでした。今の我が家とおんなじです。
家の前の道は、区画整理され、片側二車線のクソ広い道。建築確認が昭和47年ですから、小学3,4年生。実家の周囲も、同じような建物がどんどんできました。あれから約半世紀。木の家を造る立場で実家が壊されるのを眺めても、感情も無く、不思議な感覚。解体ではなく、ただぶっ壊してるだけの作業です。
そういう自分も、親方に弟子入りして何年かは、石膏ボードや新建材を使うことにまったく疑問を持つことも無く、それこそガンガン使ってました。そういうことに疑問を持ち、極力使わないようになっただけでもまあ、良しとしますかね。
実家の造りの是非はさておき、徒歩5分圏内に幼小中高、スーパー、金融機関、病院、ホームセンターがあり、生活の利便性の良い場所。だから、すぐに売れて、解体費を払わずに済みました。

売却で得たお金をどう使おうかと楽しみにしていましたけど、兄の娘たち、そして、自分の娘たちに均等配分。

世の中、なかなか厳しい。

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  1. 2019/08/24(土) 17:28:43|
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