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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

やればできる?

家の風呂は母屋の外です。昔、ガキの頃住んでいた家もそうでした。これには理由があって、水を大量に使う場所は、いずれ腐ってしまうので「隔離」したとか。今は、ユニットバスという、「全身公害物質」を使い、腐りはしませんがこれほど自然界の対極にいる製品はありません。
写真はた五右衛門風呂の焚き口です。風呂も家族で造りました。浴槽の周囲に空間が少しあって、そこには砂利を入れました。これが蓄熱材になっているのか、外気温がマイナス5度でも、翌日になってもまだ少し温かい。
隙間に赤土を入れようにも入らず、幼少の次女に赤土を握らせ、「人間コテ(鏝)」と言いながら、隙間を埋めました。その後、窯の一部が落ちたりしましたが、なんとか作動しています。
ゴミの家の代表格、セキスイで家を建てたサッカーの若手審判員が、我が家の風呂に入りたいと言ってますが、「自宅の公害風呂に入ってろ」と言っています。
薪ストーブに、石を入れてみようかと思います。蓄熱効果があるかも。まあ、やればわかります。
もし、次に風呂を作る事があれば、もっと「焚く人」の立場を考えた風呂が出来ます。


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  1. 2012/01/17(火) 19:09:14|
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コメント

あと、風呂が別棟にある理由は、火事が心配だったからですよね。子供の頃、泊まりに行っていた母の実家の風呂は全くの別棟で、従兄弟たちと一旦外へ出て「入りに行く」のが、何とも面白かった。当然、五右衛門でした。
  1. 2012/01/18(水) 07:30:02 |
  2. URL |
  3. tamura #KIkwRBuA
  4. [ 編集 ]

そうそう。火事になっても最小最低限の被害で済む。
今の家は、オール電化で火も使わないけど、不燃材だらけ。
今の建築基準法は、どこの輩が決めてんのか。
  1. 2012/01/20(金) 15:57:00 |
  2. URL |
  3. 齊藤真二 #-
  4. [ 編集 ]

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