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おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

屋根裏部屋(ロフト)のすすめ

自宅のロフトは、オヤジの頭があたらない身長プラス髪の毛で185センチに設定していますが、現場のロフトも同じくらい。ただ、屋根勾配が4寸(1m行って40センチ下がる)なので、少し窮屈ですが寝床に最適。私もいまだにロフトで寝ていますが、夏は涼しく(標高の関係)、冬は薪ストーブの暖気で暖かく、寒くて布団から出られないということはないわけです。
北米なんかでは、ロフトアパートメントつって、工場や倉庫など天井高をあらかじめ高く設計し、そこを改築してアパートにしているケースもあります。
一人きりの造作なので「弟子がいたらなあ」と思う事もありますが、弟子がいたら現場任せて漁港から出撃の日々となることはわかりきっています。
30歳で日本に戻り、親方に弟子入りした時が日給5000円。「齊藤君、できるようになったら給料上げるから」と言われた日が懐かしい。半年ごとに1000円ずつ上がり、給料日には玄関でカミさんと娘たちが「今月もご苦労様でした」とわざとそういう儀式をやっていました。親方も、よく雇ってくれたなあと、思います。

職人も、子供も、教育も、さまざまなことも色々な意味で時間が必要。10年お世話になって独立するときにいろはの「い」は教えたから、と言われ、この先どうなるんだろうと思いました。

話がそれてしまいました。
ロフトという意味は、全国チェーンの雑貨屋はともかく、寝袋の膨らみのことをいいます。

体力落ちたなあ。

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  1. 2015/03/09(月) 18:18:29|
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