おはようございました

大工です。 「おはようございました」は、過去形でもなく、このへんのジジババの朝のあいさつ。我が家でも使ってます。私だけですが。

自然の味

家を手掛ける立場として、廃棄するときに廃棄場に行かなくて済むような材料を使うよう心掛けています。なかなか満点とはいかないのが現状です。
「自然素材」と言う言葉をよく耳にしますけど、自然な食材というのはどういうものでしょうか。写真は、燻製したイノシシのハツ(心臓)です。いただきもの。自分が捌くときは焼いて食します。どんな味かわかんなくて、娘たちに鼻やタン(舌)をフライパンで炒めて食わせたら「美味しいっ」と絶叫状態。たしかに美味かった。
小さなボートを出して釣った魚も魚種、大きさに関係なく絶品です。スーパーの魚を食った長女は「これは養殖かね」と言ったことがあります。それだけ歯ごたえ、味に違いがあります。
ニンゲンに飼われたイノシシは不味いと聞いたことがありますけど、本当でしょうか。ヒトに飼われている牛や豚が、野生だったらどうなんでしょう。インドの牛は痩せすぎてますかね。回遊魚のマグロは養殖でもうまそうな感じですけど、小さな生簀の中の魚はよたっている感じ。
外食もコンビニも、あまり縁のない生活ですけど、自然の素材がどれだけ使われているのかは正直わかりません。まあ、「ありがたい」と思って食えばいいんでしょうけど。
焼き肉屋のカルビに自然の味は感じませんけど、イノシシやクジラ、熊、ウサギその他自然界の肉は、やはり自然(野生)の味がします。カミさんは全く食えませんが。








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  1. 2016/07/27(水) 18:26:38|
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